広島ウインドオーケストラ

さてさてさて、の、10月。

いよいよです。



1月のロゼッタ公演以来、実に9ヶ月ぶりの公演「広島ウインドオーケストラ第54回定期演奏会」

下野竜也音楽監督指揮による、オール・ジェイガープログラムです!


もう、めちゃくちゃ楽しみです。練習していてわくわくと緊張が芽を出しました。この感覚は久しぶりだ~~😊


今回の定期演奏会は、会場客席でのご観覧はもちろん、動画配信でもご覧いただけます。

① 客席チケットにはもれなく特別CDが付属しています。

② 動画配信ではCDあり、なしのチケットをお選びいただけます。

③ 配信期間は10月30日(金)~11月1日(日)の三日間です。期間中は何度でもご覧いただけます。


購入方法など、詳しくはこちらをご覧ください! >>>広島ウインドオーケストラHP


みなさまのご来場を(Web上でも)お待ちしております!👏👏👏


🐈


さて、少し話題は変わって私の譜読み方法のお話を。。。


私の譜読みは、まずはリズムやテンポを除外した「音高同士の繋がり」のみを見て、調性感をもとにフレージングをメモします。そしてそこからリズムやアーティキュレーション、テンポ、ニュアンス(強弱など)を加味します。


そのあとは音盤を聴いたり、総譜を読んでイメージしながら吹いてみたり。

イメージと申しました理由は、実際現場で音を出すまで本当のサウンドはわからないからです。ソルフェージュ能力が高い人はすぐに実践的な全体の響きをイメージできるのかも…。(広島ウインド・バリトンサックス奏者の石田さんがまさにそのタイプですね~)


いきなり「楽譜通りにリズムやテンポを守って!」というのは、実は結構難しいことです。曲の難易度にもよりますが。


新しい作品を演奏される際に、ぜひ一度試してみていただきたい方法でした🎷


それでは、今日もよき一日となりますように!!

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© Tadayoshi Kusakabe, 2015-2020