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ドーデー

サクソフォン吹きにとって、一番最初に思い浮かぶ管弦楽に参加している曲は、ボレロ・展覧会の絵・アルルの女ではないかと思う


(ベルクとかシティ・ノワールとか、あと邦人作品を取り上げてくださるそこのあなたは最高です)


アルルの女の元になるのはドーデー作の短編小説「風車小屋だより」なのだが、よくもこのシンプルな話からここまで心情のゆらめきや劇場を膨らませたなと思うのがこちらの戯曲である

サクソフォンが参加する管弦楽作品としてはスーパ代表的なものではあるのだけれど、今回初めて読んだ


結論として、めちゃくちゃおもしろかった

これは舞台で観たい!!!


と言っても短編だし、やっぱり国内の劇場で執り行うのは難しいのかなぁ…

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2023年内最後の授業

金曜日の勤め先、京都女子大学での年内最後の授業が終わった 自分の所属は発達教育学部のため、学生は音大・芸大のように特定の楽器が専門というわけではないが(特定のゼミはある)、しかしながら管楽器の専門家にレッスンを受ける機会がある状態 そのため初学者も多い しかしその中で、たった3ヶ月ほどでアンサンブル作品を一曲仕上げてこれるのは本当にすごいと思う すっごい忙しいはずなのに、だ 年明けは成果発表である

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